
日本語は二年学び、日本を旅しました。まだ拙いところはありますが、ことばと同じくらい、ものの手ざわりに惹かれています。玉露、煎茶、抹茶を毎日淹れます。発酵も、味噌も、ひとつの素材を長く扱うという考え方も、この土地の料理を変えました。
パートナーのアンヌ・クレールとふたりで、二〇二六年の終わりに日本へ渡る予定です。台所と庭のある家で、しばらく手を動かしながら暮らせたらと願っています。もしそんな場所に心当たりがあれば、ぜひお声がけください。
南フランス、カタリ派の地(コルビエール、オクシタニー)に住み、料理をしています。スペイン国境まで車で一時間です。
フランス、スペイン、イビサ島で四十を超えるリトリートに携わってきました。セラピー、ヨガ、回復、通過儀礼。ILA Wellness & Regen-X(ロンドン)の専属シェフとして、ヌートロピック・バーの開発も手がけています。




専属シェフ · Maison ilā — The Times 世界のスパ トップ50

植物性料理のシェフ · Centre Harmonia — リトリートとウェルネス
認定(19/20) · Vert la Table — フランス初の植物性ガストロノミー料理学校
LeVégétalien.fr — フランス語圏でもっとも美しい、生きた植物性料理のサイト — と、Feed the Tribe の創設者です。
食の黄金時代をつくる、ひとりの職人。






選び抜いた仲間たち
Biovie·Fruitstock·Jurassic Fruit·Ingvi·Arca Gourmet·Rrraw·Épices Shira·Nishikidori & le Comptoir des Poivres·Workshop Issé·L'Arbre à Café·Terroirs d'Avenir·Vehgro
同じ厳しさで仕事をする、つくり手と生産者たちです。
手仕事 · 内なる状態
わたしの世界へ通じる、五つの扉。
カカオ、香辛料、植物。頭のはたらきを支えるために配合した、手仕事のローバーです。
ローチョコレートの試食会から、ピレネーでの数日間のリトリートまで。植物性料理を、ひとつの手仕事として。
古くから伝わる儀式を、敬意と正確さをもって。
リトリートのこと、試食会のこと、ちょっとした質問でもかまいません。日本語でも、英語でもどうぞ。わたし自身がお返事します。多くの場合、その日のうちに。